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2011年夏季アニメ総括 その1 晶編 2011-09-30

カニ編ときたら晶編を書くしかないじゃない!
というわけで夏季アニメの総括です。今期も多かったねー


※まだ終わっていないアニメも含まれますが、一応総括ということで書きます。

青の祓魔師
前半までは面白かったと思うんですが、後半から何か違和感が。
原作を知っているわけではないのですが、やはりオリジナル展開に何か違う空気が混じっているのでしょう。
それでもキャラクターはそれぞれに抱えるものがあって、魅力がありましたし、
なにより獅郎さんが出る回は何かしら感動があるというね。
声をあてられた藤原さんの力もあるのでしょう、良かったですよね。声優さんも素晴らしかったと思います。
これを見て、むしろ原作がどういう展開なのか、気になった方も多いのではないでしょうか。僕のその一人です。

花咲くいろは
実を言うと、全部見れていないのです。「蘇る、死ね」から見てないのですよ。
というのも、なんだかここまで見てきたけれど、なんだか好きになれないアニメだったんですね。
ストーリーは本当に素晴らしいと思うのですが、キャラクターがどうにも自分に合わなくて。
映画撮影の話辺りから、見続けるか迷いました。後は本当に個人的な話ですが、
そうぽんぽんと女の子が氏ね、を言うのもどうかと思うんですよね。その単語は自分には禁句の1つになっているので。
最後までできれば見たいけど、見たくない。そんな作品になってしまいました。

異国迷路のクロワーゼ
原作ファンとして、本当に素晴らしい作品に仕上げてくれたと思っています。
雰囲気はそのままに、なかなか読み解くのが難しいこの物語をわかりやすく作ってくれたことに感謝。
予想していたラストの話じゃなかったのは残念ですが、確かにアニメのラスト話のほうが
最終回としては良かったのでしょうね。ギャルリの家族になりたいという
湯音の思いが少しながら実っていた、そんなラストだったと思います。
盛り上がりがないのは仕方ありませんが、この作品は心のどこかで何か思うものがあればいい作品だと思っているので、
そういう意味では、本当に成功した作品ではないでしょうか。どこか優しくて、儚いストーリー。ありがとうございました。

夏目友人帳 参
この作品は本当に素晴らしい。ついつい泣いてしまう話が多かったです。
これもまた読み解くのが難しいと思うのですが、明確な答えはないというか、
その答えは心情的なものだと思いますので、言葉にできないんですよね。
夏目がどんどん成長していく様子は見ていて楽しいですし、にゃんこ先生は相変わらずだし(笑)
ただ感動するだけじゃない、楽しくもあり悲しくもあり、微笑ましくもあり。心の琴線をよく弾いてくれる作品でした。
1月からの放送もまた期待したいですね!

ゆるゆり
第1話を見た時はどうなることやらと心配になったこの作品。杞憂でした、本当に楽しかった!
まさか存在感がないことで存在感を出すという稀有なキャラクターに出会えるとは思いませんでした(笑)
それなりにキャラの数は多かったと思うのですが、カップリングができていたせいもあるのでしょうね、
インパクトが極端に薄いキャラもいなかったように思います。でも京子の存在感は別格だったねw
それぞれに役割が存在していて、それを上手く使って引き出してのお話でした。
このアニメはこのキャラクターたちがいてこそのお話。だからこそ、彼女たちを知っていくごとに
ゆるゆりがどんどん面白くなっていく。そんな印象を受けました。
やればやるほど面白く感じていくのって、アニメとしてそれは本当にいいことだと思います。
是非2期を!また結衣に会わせて下さいw

神様ドォルズ
不完全燃焼だったよ?そうだったよ。
ストーリーの締めとしては残念。まぁ切りどころの難しい作品では会ったと思いますが。
匡平が案山子を使わない、というのはやっぱり主人公としてのインパクトにかけていたように思います。
そんな彼を一言で言うなら、かっこいいとかではなく青い、泥臭い。そんな泥沼から何とか這い上がろうとする
彼の姿には思うところはありました。表情がとにかくころころと変わるので、
キャラクターの心情が汲み取りやすい部分もあったと思いますし、案山子同士のバトルはよかったですねー。
あの案山子起動時に流れる歌がどうにも中毒性があるというか、また聞きたくなるというか。
2期やらなきゃ本当に不完全燃焼エンドなので、是非続きを!個人的には阿幾視点の話が見てみたかったり。

steins;gate
ゲームからの大ファンだったので、本当に期待していた作品でした。
所々に改変はあったものの、見事に締めてくれたと思います!大変面白かったです。
この作品もまたキャラの表情を意識して、アップの映像が多かったこともあり、
岡部の気持ちが嫌というほど伝わってきたかと思います。
また、ゲーム以上にこのアニメは「仲間」ということの大事さを伝えていたかのように思います。
岡部一人で何とかするんじゃなくて、紅莉栖だったり、ラボメンの皆で乗り越えていく。
そんな作品だったのではないでしょうか。岡部が本当にただの厨二病の大学生だったというのも利いていましたよね。
特に23話は鳥肌モノの回でした。アニメはこういう感動があるからやめられない!

うさぎドロップ
個人的には今期1番の称号を与えたい。大変楽しく、そして思うところのある作品でした。
りんの成長、そしてダイキチの成長。二人で一緒に、もしくはりんが知らない間に成長していく姿は
見ていてなんだかニヤニヤするというか、本当に愛でたくなる子でしたよね。
特にダイキチが本当にいい男。りんの気持ちを汲み取るのはもちろん、
ちゃんとごめんと言える大人ってすごいと思います。父親として悩んではいましたが、立派に父親でしたよね。
そしてそんな彼らを取り巻くいろんな家族。キャラクターたち。みんな二人の成長に一役買ってくれていました。
最後もまだまだ二人は歩いていくといった感じの終わりで個人的には満足。原作が本当に読みたくなった作品でした。

NO.6
どうしてこうなった・・・と言いたくなるアニメでした。もったいない。
明らかに話数不足でしたよね。ラストもよくわからない感じになっていたと思います。
悪い意味での怒涛の展開についていけなくなっていました。
設定や世界観は素晴らしいと思いますし、BLと騒がれてはいましたが、
紫苑とネズミがどんどん距離を縮めていく様子は見ていて楽しかったです。キスは親愛の証、あきらしってる。
ストーリーとしては不十分だったと思いますが、このアニメの焦点は
まさにそういった関係性にあったと思いますので、そういう意味では自分は楽しめていたのかなと思います。


夏季アニメ総括 晶編 その2へ続く・・・


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