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GOSICK ゴシック 第24話 「死神の肩越しに永遠をみる」 感想 (最終回) 2011-07-02

案ずるな、心は離れまい。
GOSICK 第24話(終)感想です。
「GOSICK」公式サイト


とうとう終わりましたね・・・
途中までハラハラして見ていましたが、素敵なラストでよかった。
少年と少女が成長し、青年と女性になり、そしてまだ彼らの物語は続いていくのでしょう。

今まで、人の生死を恐れてこなかったヴィクトリカ。
それは人に関わってこなかったせいでもありますし、
自分にとって、人というモノは我が身を焦がすような激情に駆られるモノではなかったからですよね。
だからこそ、グレヴィールが甘んじて彼女の罰を受けた理由もわからなかったし、
人が人に執着する、その意味もわからなかった。
ただ、それでも薄気味悪いものは感じていたでしょう。
ブロワ公爵の執着、グレヴィールの執着。それは彼女にとって未知のもの。
だから怖い。わからないから怖い。本に書いてないものがそこにある。
彼女にとっては、いつの間にか人間とは訳のわからないモノとなっていたかもしれません。

そんな彼女に人の温もりを与えてくれたのが、九城一弥。
春来たる死神だったわけですよね。
今まで避けられたり、近づいてきても自分の知恵を利用しようとしてくる人間だったりしたはず。
でもこの死神はそんなものには興味がない。あるのはただ、「ヴィクトリカ」という女の子。
そして彼の興味は友愛、親愛になり、そして愛情に変わっていったんですよね。
そんな死神の温かさが、ヴィクトリカの凍った心を溶かしていった。
それがクリスマスまでのお話ですよね。

今回は離ればなれになった二人が再び出会うまでの、後日談のような話でもあったかと思います。
朝日を見て、お互いのことを考えているのは、本当に素敵でした。
一弥の見た日差しは、本当にヴィクトリカの髪型に見えてきましたし、
ヴィクトリカの見た朝日は、一弥との思い出の1つでもあり、
日の本、つまり日本を思わせるものでもあったのではないでしょうか。
離れた場所で同じ空を見上げ、同じ太陽を見ている。心の繋がりをかんじさせる描写でもあったかと思います。

今まで良し悪しに関係なく、多くの人間に生かされてきたヴィクトリカですが、
大切な人がいなくなることの怖さを知った彼女が、今度は自分が人を生かそうと
ロスコーを救おうとするシーンは、ここにきてやっと彼女は人になった証でもあるような気がします。
だからグレヴィールさんも見逃した。彼女はもう灰色狼という冷酷な化物に見えないから。
借りは返した、と皮肉っていましたが、どちらにしろ彼はずっと迷っていましたよね、
この行動によって、彼もまた救われているんですよね。

しかし一弥が倒れているのを見て、本当に驚きました。
ここに来て、そんな展開になってしまうのか!?と怖いものがありましたが、
実際はどうだったのでしょうか。夢の中で彼は足がなくなってしまっていましたよね。
だからこそ、ハラハラしたわけなのですが(^−^;)
生死をさまよっていたのは間違いないですよね。生きるか死ぬかの最前線にいたわけですし、
あれは彼の精神世界なんですよね。這いつくばってでも生き延びてやる。
そしてヴィクトリカの元へ向かわなければいけないんだという、彼の苦悩の世界ですよね。
砂漠をはいつくばっているのも、彼の心に潤いがなくなりかけていた証拠でもあるのでしょうね。
それでも指輪の光に手を伸ばし、諦めない。前回も上官に殴られ続けても守っていましたが、
なんかあのボコボコニされた顔は、序盤のクイーンベリー号での、
ヴィクトリカを守るために戦った時の様子と一緒だよなと思い出しました。
この場合は指輪=ヴィクトリカですよね。大切な人を、愛を守るためならば
どれだけでも強くなる。強くなれる。そんな人の強さを見せてもらった感じです。

この最終話を見て、やっと「GOSICK」の意味がわかったような気がします。
直訳してしまうと病欠になってしまいますが、大事なのはSICKの方でしょう。
病的なほどに。このストーリーは愛の物語です。
その愛は時に人を狂わせます。ルパート国王がそのいい例ではないでしょうか。
病的なほどに人を突き動かす愛。今までそんな数多くの愛を見てきましたよね。
ブロワ公爵は良くも悪くも国を愛していましたし、ココ王妃は禁断の愛に。
ロスコーも母親への愛情を欲するが故に面影の残るコルデリアを求め続けた。
そんな愛を現しているのではないでしょうか。GOの方は少しこじつけっぽいですけど、
そんな様々な愛の中を進んできたヴィクトリカと一弥のことじゃないのかな。
今までのいろんな体験を経て、この最終話があります。
その経験がこうして二人を、二人だけの愛の形を作り出したはず。
そういう意味では、締めと本当にふさわしい回になったのではないでしょうか。

総評です。

序盤は何回か、見るのをやめようかと迷ったりもしました。
それでもこうして見続けた結果、こんな素敵なラストを見ることができてよかった。
2クールって本当に長いですよね。だからこその感慨深いものもあります。
最初のうちから、これは一弥とヴィクトリカのドラマなんだと見てきたのも
きっとよかったんでしょうね。推理を期待したりしていると途中で投げたかもしれません。
本当にすごい愛のドラマでした。愛とは楽をして得られるものではないというメッセージもあったような。
苦難を乗り越え、戦って初めて見えてきたり、得られるものなんでしょうね。
そういうのは何か女性らしさが見える気がします。原作を書かれている先生は女性の方ですしね。
この終わりがハッピーなのか、苦難の始まりかは人それぞれかと思います。
そしてどちらも正しいのでしょうね。こういうエンドも自分の好むところでした。

最後に記事を読んでくれた皆さま、素敵なドラマを作ってくれたスタッフの皆さま、
ありがとうございました、ごくろうさまでした!
今度は原作を読んでみたいと思います。また違ったものが見えてくるかもしれませんね。

ではでは。


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コメント

※ネタバレ厳禁でお願いします。

感想いつも拝見させてもらってました。完走お疲れ様です(_ _)
途中ひやっとしましたがハッピーエンドでよかったです…最後のヴィクトリカが本当に綺麗で九条も一人前の男の顔になっちゃって!
恥ずかしながら最後のタイトルと途中の砂漠の描写で視聴後、「もしかして死後ENDなのかなぁ…」っとモヤっとしてたのですが、ここ見てようやく気付いたという…orz死神といったら九条ですよねー!(笑)「九条の肩越しに永遠をみる」うん。ハッピーエンドだ
いい純愛物語でした。

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>ななしさん

記事をいつも読んでくれていたとのことで、嬉しいです。
僕も完走できてよかったです。また、その甲斐もあったと思います!
あの展開を見るとやっぱり不安になっちゃいましたよね;
僕もこれは夢の話なのか??と終盤まで不安でした。
九城のシーンのほかにも、本の中のモンストル・シャルマンたちが
扉の向こうに消えていくというのもありましたし・・・
実を言うと、夢オチも充分ありえるよなと未だに思っていたりします(^−^;)
でもやっぱりハッピエンドだと思いたい。
お互いが再会できた時の感動は見ているこちらにも充分伝わるものでしたしね、
あの後、二人はずっと一緒にいることができたと信じたいところですね。
改めて、記事を読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m

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最初のうちは九城がやかましすぎて切ろうと思ったりもしたけど、やっぱり見て良かった
沢城&悠木という俺得のキャストもそうだけど作中の雰囲気→あのEDの流れが好きだった

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>ななしさん

確かに序盤のころの九城は口数が多かったですよねー。
でもどんどん行動で示してくれるようになって、彼の成長を感じられました。
キャストさんは確かに自分も好みで、それだkでもテンション↑でした。
最後まで見てよかった。ホントにこれに尽きると思います。

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>九城のシーンのほかにも、本の中のモンストル・シャルマンたちが
>扉の向こうに消えていくというのもありましたし・・・
あのシーンはオカルトの終焉っていう演出なのかなぁと思いましたけど、どうなんでしょうね。
原作者がドSらしいので最終巻がどうなるのか今から怖いですorzハッピーエンドなら原作買う予定…(笑)

コメントの編集

>ななしさん

オカルトの終焉ですかー。
なるほど、確かにブロワも倒され、国民もオカルトを敬遠しだしてましたしね。
そういう意味がしっくりくるのかも。
原作の桜庭先生は少女にドSです(笑) 毎回出てくる女の子は苦労してますよw
GOSICKでもヴィクトリカ以外の子も何気に女の子が苦労していたと思います(^−^;)
原作はどう終わらせる気なのでしょうね?僕も気になるところです。

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