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戦国乙女〜桃色パラドックス〜 第13話 「陽光乙女」 感想 (最終回) 2011-06-28

新たな始まり。
戦国乙女〜桃色パラドックス〜 第13話(終)感想です。
「戦国乙女〜桃色パラドックス〜」公式サイト


2期フラグキター!・・・のかな??(笑)
なんにしてもきれいに終わってよかった。本当にこのアニメは今期のダークホースの一角でした。
パチンコやスロット原作のアニメも捨てたものではないですねw

甲冑の暴走を終えて、全壊してしまった城を前にノブナガさんの
また一からやり直しだというセリフは彼女の器の大きさも物語っているような気がしますね。
壊れたからといって、それ自体は彼女の天下を統べる目的には関わりない。
以前のノブナガさんだったら、これを許せなかったのかもしれませんが、
これまでの経験を経て、彼女が天下を統一するに必要なのは「人」であると。
そう考えた上での言葉でもありますよね、自分を慕ってくれる人がいる限り、また建てられる。
そんな人を守れた事に意義があるんだと。このアニメで彼女の成長がはっきりと描かれているのって
あまりなかったかと思いますが、それでもしっかりと彼女も成長しているんですよね。
成長した!とはっきり見えないのは、彼女は心情を口に出していうタイプではなく、
むしろ行動でそれを示すタイプだからでしょうね。

そして未だに諦めがつかないマサムネを、天下に必要なのは力ではなく人だと、
甲冑を破壊してみせました。ノブナガさんは過去の自分をマサムネに見ていたのかもしれませんね。
彼女を諭したというよりは、今の自分の思いを過去の自分に話していたのかもしれません。
城もそうですが、甲冑は力の象徴だと思います。
それを壊すということは大事なのは力ではないと示している証拠。
そんな力を破壊し、マサムネの憂いも断ち切り、またやり直せ。
最終回ではありますが、決して終わりではなく、それぞれの再スタートの回でもあるんですよね。

そしてとうとうお別れの時。ノブナガさんは本当にいつも通りでしたよね。
だからといって、決して惜しいわけではないと思います。
ただ、別れるからといってヒデヨシとの思い出が消えるわけじゃない。
むしろ出会えたことに感謝し、戦友の今後を応援する。そんなポジティブさではないでしょうか。
何より自分を変えてくれたのはヒデヨシのおかげだ、と礼を述べてましたよね。
そしてヒデヨシにアドバイス。今のお前のままでいろ。
これは自信のないヒデヨシにたいしての、ノブナガさんからのお前はたいした奴だというメッセージですね。

ミツヒデさんは相変わらず素直じゃなかったですね(笑)
体中をススだらけにして、ヒデヨシの携帯を本能寺の焼け跡から探し出してきました。
ミツヒデさんにとっては、あの場所はかつて一度自分が死んだ場所でもあり、
そして再起を新たに誓った場所でもあります。そしてそうさせてくれたのは
ヒデヨシですよね。彼女なりのお礼なんですよね。
このアニメの中では、彼女も本当に大活躍を見せてくれてましたね!
本能寺のくだりはまた見直したくなる名シーンでした。

最後にヒデヨシ。当初はなんでこんなことになったのかと
早く元の時代に帰りたいと愚痴ってたかと思いますが、
ノブナガさんやミツヒデ、他の武将と出会う中で
彼女はどんどん成長・・・していないと思うんですよね(笑)
彼女はいつも彼女のままだったと思うんです。本能寺の変ではミツヒデを説得する
シーンなどもありましたが、あれもいつもの彼女だと思うんですよ。
ノブナガさんの今のお前のままで、というのもそういうことだと思うんです。
彼女は元からすごいんだと。むしろ変わらずそのままでいればいいということ。
他の武将たちは必殺技やらなんやらで、すごい力を見せてくれましたが、
彼女はそんなのなかったですよね、それでもノブナガさんたちを動かしていったのも事実。
まさに甲冑という「力」とは相反する、「人」らしい人。それがヒデヨシの存在だったのではないでしょうか。
だから彼女だけは素直に別れは悲しいと泣きます。悲しいから。
そんな素直さが彼女の一番の魅力なんだと、最後になってようやくわかりました。

しかしラストはなんだあれはwww
2期をやる気なんでしょうかね??確かにパチンコも新作出ましたけど(^−^;)
結局シロの正体もはっきりと出ませんでしたね。期待してもいいんでしょうか。
またこんな感じのアニメなら、是非期待したいところですよね。
楽しみにしてて下さいね、というスタッフさんからのメッセージかな?w

総評です。

いやー、正直最初は全く期待してませんでした!申し訳ないw
それでなくても第1話でのヒデヨシのおバカさ加減にイライラ(^−^;)
これはダメか・・・と思っていたら、決して武将というイメージから来るバトルが
多くあるわけでなく、むしろキャラ同士のやり取りで笑わせてくれる内容だったりと、
どの話もキャラの魅力を上手く使った話だったように思います。
そして後半のシリアス展開は本当に素晴らしかった!演出もいい味を出しておりました。
今までの空気が一変したというのに、変な感じがしないのは驚きです。
絶妙なバランスの元に成り立ってたアニメでもあると思いますね。
その一番の功労者は決してブレないノブナガさんにあるような気もします。
キャラありき、というのは語弊があるかもですけど、
でもこのキャラクターたちでなければここまで面白くなかっただろうとも思います。
なので、この魅力溢れるキャラあってこその戦国乙女だった。そう思います。面白かった!

最後に記事を読んでくれた皆さま、楽しく、素敵なアニメを作ってくれたスタッフの皆さま、
ありがとうございました、ごくろうさまでした!
2期があるなら絶対見たいです!こんなギャンブル枠は貴重ですよー
本当に楽しませていただきました!

ではでは。


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